アルゼンチン代表のジュリアン・アルバレスは、チームメイトのリオネル・メッシにワールドカップを手にする資格が十分にあると主張した。
バルセロナでファーストチームデビューを飾って以降、目覚ましい活躍を残してきたメッシ。4度のチャンピオンズリーグ制覇や10度のラ・リーガ優勝をチームとして掲げ、史上最多7度のバロンドール受賞など個人としても数々のトロフィーを手にする。さらに、昨夏には念願のアルゼンチン代表としての初タイトル、コパ・アメリカ制覇にも輝いた。
これで残すメジャータイトルはワールドカップだけと考えられており、キャリア最後の大舞台と予想されるカタール・ワールドカップに向けて大きな期待がかかっている。
昨夏にアルゼンチン代表デビューを飾り、今夏にはリーベル・プレートからマンチェスター・シティに加入するアルバレスは『El Pais』で「(ワールドカップ優勝を)成し遂げられればすべてのアルゼンチン人にとってとてもナイスだ」と話し、代表主将を務めるメッシについて続けた。
「それに、メッシがフットボール界でやってきたすべてに対して、フットボールにはメッシにワールドカップを与える義務があると思う。僕たちがワールドカップの優勝候補に入っているかはわからないけど、僕たちは戦うためにピッチに立つ」
また、今夏にプレミアリーグ連覇中のマンチェスター・Cに加入するアルバレスは、ジョゼップ・グアルディオラ監督とすでに言葉を交わしたことも明かしている。
「契約にサインしたばかりの2月ごろにグアルディオラと話をするチャンスがあった。彼は短い会話の中で、僕を歓迎してくれたし、僕がここまで成し遂げてきたことを称えてくれた」
