レアル・マドリーのヴィニシウスがバルセロナのDFロナルド・アラウホに電話をかけていたようだ。スペイン『ディアリオ・アス』が伝えた。
アラウホは先日、過去18か月間不安と鬱病に悩まされてきたことを告白。昨年12月には回復のため休養を取り、1月にサッカー界に復帰した後、「最悪の時期は過ぎた」と述べている。
ピッチ上では激しい戦いを見せてきたアラウホとヴィニシウスだが、ピッチを離れれば温かな関係があった模様。報道によると、2025年末にヴィニシウスはアラウホに電話をかけ、様子を尋ねて励ましを送ったようだ。
また、アラウホは『ムンド・デポルティーボ』でのインタビューにおいて、他のクラブの選手から受けたサポートについても質問された。
「本当に驚いたよ。休養すると決めた時、こんなに反響があるとは思わなかった。でも、ここはバルサだ。イタリアやドイツの他チームの選手たち…彼らは僕の決断を評価してくれた。同じ経験をしたけど黙っていた者もいた。給料をもらっていたから、辞めるのが怖かったから、周囲の反応が怖かったから…多くの人が僕の決断を称賛してくれた」
「彼らは私に、恥ずかしがる必要はない、私が成し遂げたことは素晴らしいことだと言ってくれた。中には、自分もやりたかったけど勇気が出なかったと言ってくれた人もいた。名前は挙げないが、少しは励みになったよ」




