アーセナルがリヨンに所属するフランス代表MFフセム・アワール獲得に近づいているようだ。フランス『テレフット』が報じた。
22歳のアワールはリヨンの下部組織出身で、2017-18シーズンから主力に定着。公式戦44試合で7ゴール6アシストという結果を残した。昨シーズンは公式戦41試合で9ゴール10アシストを記録し、チャンピオンズリーグ4強入りに大きく貢献していた。
多くのクラブが獲得を狙っていたが、争奪戦を制したのはアーセナル。すでにアワール本人は加入に同意していると伝えられ、個人合意に至っているようだ。一方で、本人はユヴェントス、もしくはバルセロナへの移籍を希望していたが、正式オファーが届かなかったとも報じられている。
クラブ間の合意はこれからで、今後移籍金に関する話し合いが開かれる見込み。報道では、移籍金は3500万ユーロ(約43億円)程度になると伝えられるが、今後も動向からは目が離せない。
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