フォルトゥナ・デュッセルドルフで初ゴールを挙げた日本代表MF田中碧が喜びを語っている。
デュッセルドルフは8日、ブンデスリーガ2部第29節でハンザ・ロストックと対戦。先発した田中は左からのクロスを合わせ、先制点を挙げる。その後、アペルカンプ真大らにも得点が生まれ、3-0と勝利を収めた。
田中は試合後、「やっとチームの力になれてすごく嬉しいです。ロングボールを使ってきて少し難しかったんですけど、先制点を取れてそこから良くなりました」と話し、得点について語る。
「常に点を取りたい思いは持っています。うまくスルーしてくれたので、相手を見て決めるだけでした。彼のパスに感謝したいなと思います」
「(スタジアムで名前を叫ばれたが?)日本では味わえない経験でしたので、初ゴールを決められて嬉しいです」
カレド・ナレイの3点目は自身のアシストから生まれたが、「アシストできたのは嬉しいですけど、彼のシュートがすごかったので、アシストつけてもらったという感じです」と笑顔を見せた。





