リーズ・ユナイテッドのMF田中碧の現地評価は厳しいものとなった。
リーズは15日、FAカップ4回戦でバーミンガム・シティと対戦。田中は公式戦6試合ぶりの先発出場。PK戦にまでもつれ込んだ一戦ではリーズが競り勝ち、田中は78分までプレーした。
地元メディア『ヨークシャー・イブニングポスト』では田中について「3」と厳しい採点をつけ、「ほとんど印象を残せなかった。これまで出場機会が限られていたが、今回はチャンピオンシップの相手に対して実力を示すチャンスだった。それを果たせなかった」と指摘した。
『リーズ・ライブ』でも「5」となり、「日本代表に期待されるようなインパクトは見せられなかった。何度かボールを失い、相手に翻弄される場面もあった。確かに錆びついていたが、自信の欠如も感じられた」と記された。
『ヨークシャー・ポスト』では「5」となり、「中盤で残念な結果に終わった」とされている。




