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三好所属のアントワープが66年ぶりのリーグ優勝!ファン・ボメル指揮で来季CL予選へ

アントワープが1956-57シーズン以来5度目のリーグ優勝を飾った。

2022-23シーズンのベルギーリーグレギュラーシーズンでトップに立ったのはヘンク。ユニオン・サン=ジロワーズが勝ち点で並んで2位、アントワープは3ポイント差の3位で、上位4チームによるプレーオフ1を迎えていた。

プレーオフ1(チャンピオンシップラウンド)では、最終節を前に3チームに優勝の可能性がある状況に。首位に立っていたアントワープは3位ヘンクと対戦。アントワープにとっては先手を取られる厳しい展開となり、終了間際にトビー・アルデルヴァイレルトの同点弾で2-2のドローに持ち込んだ。そして、2位サン=ジロワーズがクルブ・ブルッヘに1-3と敗れたため、アントワープの優勝が決まった。

来季、アントワープはチャンピオンズリーグの予選3回戦から出場が決定。2位ヘンクも同様で、3位サン=ジロワーズはヨーロッパリーグの予選3回戦の出場権が与えられる。

なお、アントワープは元オランダ代表MFマルク・ファン・ボメルが指揮。日本人MF三好康児も在籍しているが、今季は負傷もあり、リーグ戦10試合の出場にとどまっていた。

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