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unionsg-undav(C)Getty Images

首位ユニオンSGがアントワープとの天王山制す!三好康児は存在感も、決定機活かせず

ジュピラーリーグ第26節が5日に行われ、2位アントワープと首位ユニオン・サン=ジロワーズが対戦した。

アントワープは三好康児が2トップの一角で先発。サン=ジロワーズの町田浩樹はベンチスタートとなった。

前半、決定機を活かせなかったサン=ジロワーズだが、50分に先制。右サイドからの低いクロスをエースのデニス・ウンダフが合わせ、ゴール左に流し込んだ。直後にはアントワープがチャンスを作り、ゴール右から三好が左足でシュートを放つが、枠を捉えることはできない。

すると77分、ダンテ・ヴァンツィールが左サイドを突破し、ウンダフへプレゼントパス。これを無人のゴールに押し込み、2点リードとする。

81分には三好の巧みなドリブルからミチェル・バリクウィシャが右足でシュートを狙うが、GKのビッグセーブに遭い、アントワープはゴールを奪えない。

結局、0-2のままサン=ジロワーズが勝利。3ポイントを加えて2位アントワープとの勝ち点差を「10」に広げている。

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