ジュピラーリーグ第10節が25日に行われ、アントワープとベールスホットによる「アントワープ・ダービー」が行われた。
アントワープの三好康児は右のウィングバック、ベールスホットの鈴木武蔵は2トップの一角として先発した。
試合は7分、FWリオル・ラファエロフの見事なミドルシュートが決まり、アントワープが1点を先制する。さらに15分、アントワープがパスをつなぎ、最後はシメン・ユークレローがゴール左からニアを抜き、2-0に。
それでも25分、鈴木が左サイドからの左足でクロスに合わせ、ベールスホットが1点を返す。鈴木は今季3ゴール目となった。
後半に入ると、三好は55分に交代。ベールスホットが勢いを強めていくと、73分に同点に。今度は右サイドからのクロスに鈴木が右足で合わせ、スコアは2-2となる。しかし、直後にアントワープが再び勝ち越す。ムボカニがGKとの1対1を冷静に制した。
結局、アントワープが3-2で逃げ切りに成功。公式戦5連勝を飾っている。
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