レアル・マドリーに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーに、プレミアリーグ復帰の可能性が浮上しているようだ。イギリス『caughtoffside.com』が報じている。
現在32歳のリュディガーとレアル・マドリーとの契約は今夏まで。今季は度重なる負傷離脱の影響で公式戦の出場は10試合にとどまっており、14日に行われたラ・リーガ第24節ソシエダ戦(4-1)で約6週間ぶりに実戦復帰を果たした。
そんなリュディガーだが、2022年夏にレアル・マドリーへ加入する前に5年間プレーした古巣チェルシーと同じロンドンに本拠を置く3クラブへの移籍が取り沙汰されている。『caughtoffside.com』によると、トッテナム、ウェストハム、クリスタル・パレスが今夏の獲得に向けて動き出しているという。
なお、レアル・マドリーは守備陣の長期的な再編を進める中で若手の台頭もあり、リュディガーとの契約延長の線は薄れつつあるようだ。現時点では、契約満了に伴うフリーでの退団が有力視されている。


