モナコはFWアンス・ファティ(23)の完全移籍に動いているようだ。
幼少期にバルセロナへ加わったアンス・ファティだが、ここ3シーズンのうち2シーズンはレンタル移籍を経験。今季はモナコでケガのため出場機会は不安定となっているが、それでも28試合で11ゴールを記録している。
ファブリツィオ・ロマーノ氏の報道によると、モナコは今夏にファティの1100万ユーロ(約20億2000万円)の買い取りオプションを行使する意向だという。移籍が成立した場合、売却条項(約20%とみられる)も保持すると伝えている。
一方で、『マルカ』によると、モナコはシーズン終了後にバルセロナと再び交渉し、移籍金を引き下げる意向だという。同紙によれば、彼がカタルーニャの首都に戻ることはなく、バルセロナは給与上限の計算を有利にするため、6月末までに契約をまとめたいと考えているとのことだ。
