マンチェスター・シティからレンタルで加わっているRBライプツィヒの元U-21スペイン代表DFアンヘリーニョは、完全移籍移行が迫っているようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じている。
“超攻撃型左サイドバック”のアンヘリーニョは昨年1月からライプツィヒでプレー。ドイツでは初シーズンから公式戦18試合中16試合(1ゴール5アシスト)に先発出場し、レギュラーの座を獲得。そして、今シーズンに入ってからはここまで、リーグ戦1試合を除く公式戦28試合に先発出場し、8ゴール11アシストと攻撃力を発揮している。
そんなアンヘリーニョだが、現地時間12日のブンデスリーガ第21節アウクスブルク戦でピッチに立てば、買い取り義務が発動し、ライプツィヒへの完全移籍が決まるようだ。『ビルト』の報道によれば、その際、ライプツィヒはマンチェスター・シティに2000万ユーロ(約25億4000万円)を支払うという。
また、現在24歳のアンヘリーニョは既にライプツィヒと25年までの契約で合意済みとのこと。13年にデポルティーボからマンチェスター・シティ下部組織に渡ってから、ジローナやマジョルカ、PSVなどレンタル生活が続いていた同選手だが、ついに居場所を見つけたということになる。
