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Massimiliano Allegri Sassuolo Juventus Serie AGetty

ユヴェントス指揮官アッレグリ、アンチェロッティに持論「流行りは去っても定番は生き残る」

ユヴェントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリが5日、ジェノア戦の前日会見に出席して意気込みなどを語った。

セリエA35試合を終えて69ポイントを獲得し、すでに今シーズンの目標であるチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を果たしたユヴェントス。6日に行われるセリエA第36節では、残留争い中の19位ジェノアとの対戦へ敵地へと乗り込む。

アッレグリ監督は前日会見にて、コッパ・イタリアのタイトルも控える中でリーグ戦もおろそかにしないことを強調した。

「明日の試合は可能な限り多くのポイントを獲得するためにプレーすることになる。最低限の目標は達成しており満足しているが、これからコッパ・イタリア決勝の準備もしなければならない。最善のフォーメーションで臨むことになるだろう。ユヴェントスは常に勝利を収めるために戦っている。恥をさらして回るつもりはない。満員の観客の中でプレーするはずであり、素晴らしい試合を見せたいと思っている」

また、ユーヴェ指揮官は22歳の新エースFWドゥシャン・ヴラホヴィッチに言及。「彼のパフォーマンスには非常に満足している。これほど上手くユヴェントスに溶け込めるとは思っていなかった。彼はシーズン途中の1月末にやって来てかなりの結果を出している。ただ、全員に共通することだが、常に進化し続けることができるはずだ」と述べた。

さらに、アッレグリ監督はCL準決勝でマンチェスター・シティを下し、決勝へと進出したレアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督に賛辞を贈った。

「アンチェロッティを称えるべきだろう。彼の成績には私も満足している。彼は『流行りの指揮官ではない』と批判されてきた。だが、流行りは去っても定番は生き残る。カルロは古典的なタイプの指揮官と言える。また、彼が5大リーグを制覇したことはものすごいことだ」

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