バルセロナのDFジョルディ・アルバはクラブから要求があれば、自分の給料を下げることをいとわないと明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。
アルバは今季、出場時間を減らされたが、クラブをサポートするために、別の役割を引き受けるつもりだと主張。また、バルサの他の長期在籍選手と同じように、クラブが財政的な柔軟性を確保するために、減俸に応じることを認めた。
「多くの嘘が報道されているが、結局のところ、僕はいつもそこにいて、誰もそうではないと言うことはできない。傷つくこともあるけれど、それとどう折り合いをつけて生きていくかを知らなければならない。僕は自分の真実を知っているし、とても冷静だ。僕の意図はクラブを助けることであり、両者が幸せになることだ」
また、アルバは「バルセロナのようなクラブを守ることができないと感じた日、僕は真っ先にここを去るだろう」と付け加えた。
アルバはバルデにポジションを譲っており、今季はラ・リーガで9試合の先発出場にとどまっている。
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