バイエルン・ミュンヘンのDFダヴィド・アラバの代理人は、バルセロナと口頭で合意したという報道を否定した。
アラバとバイエルンの契約は今季終了まで。先日には、今季限りで退団することを明らかにしており、多くのクラブがフリーでの獲得に興味を寄せている。一部では、バルセロナとアラバ側が合意に達したという報道があったが、代理人であるピニ・ザハヴィ氏は『Goal』に対して「それは事実ではない」と話した。
バルセロナの会長に選出されたジョアン・ラポルタ氏は来シーズンに向け、チームの改善を狙っている。また、リオネル・メッシが今季限りで退団する可能性が高まっているため、引き留めるためにもアラバのような優秀なDFの獲得を目指しているようだ。
28歳のアラバはこれまでにバイエルンで9度のブンデスリーガ優勝、2度のチャンピオンズリーグ制覇を経験。世界最高のDFとして知られ、レアル・マドリーやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドなどが獲得に興味を示している。
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