アル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウドがリオネル・メッシ擁するインテル・マイアミとの一戦を欠場する。
長年にわたってフットボール界の頂点に君臨し続けるメッシとロナウド。合計13度のバロンドールを獲得した両選手は、それぞれアルゼンチン代表とポルトガル代表で主将を務めるものの、ともにキャリア晩期に差し掛かる中、2023年にヨーロッパから離れ、アメリカのインテル・マイアミ、サウジアラビアのアル・ナスルに新天地を求めた。
近年は直接対決の機会が減った両選手だが、今冬にサウジアラビアで対戦することが決定。これは2023年冬に行われたパリ・サンジェルマン対アル・ヒラル&アル・ナスル合同チームでのフレンドリーマッチ以来約1年ぶりとなり、2月1日がメッシとロナウドがクラブで対戦する最後の舞台、“ラストダンス”になると宣伝されてきた。
しかし、ロナウドはふくらはぎの負傷の影響でこの試合でプレーできない模様。アル・ナスルのルイス・カストロ監督が前日のプレスカンファレンスで明かしている。
「クリスティアーノはチームに合流するための回復の最終段階だ。今後数日中に彼がチームとともにトレーニングを始められると我々は予想している。彼は明日の試合を欠場する」
一方のメッシは、インテル・マイアミが3-4でアル・ヒラルに敗れた一戦に先発してPKからゴールを奪い、終盤までプレーしており、アル・ナスル戦でもルイス・スアレスやセルヒオ・ブスケツらとともにピッチに立つことが予想されている。
なお、これまでにメッシとロナウドは公式戦で36度対戦しており、メッシ16勝、ロナウド11勝という戦績だ。
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