アル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウドの負傷は想定よりも深刻のようだ。
今シーズンもここまで公式戦26試合で22得点を挙げるなど41歳になったばかりだが、その得点能力は健在のロナウド。28日の3-1で勝利したアル・フェイハ戦にも先発した同選手だが、後半途中に脚を引きずりながらピッチを後にしていた。
試合後、ジョルジュ・ジェズス監督はロナウドの交代は予防措置であったことを明かし、同選手も筋肉の疲労を感じていたと話していたが、その後アル・ナスルはポルトガル代表ストライカーがハムストリングを負傷していたことを発表した。
しかし、ロナウドの状態は当初の予想よりも重傷だったようだ。ジェズス監督は7日のネオム戦を前に同選手の状態について「前回の試合でクリスティアーノは筋肉を負傷した」と話し、以下に続けた。
「彼が受けた検査の結果、我々が想定していたよりも重傷だったことが明らかになった。彼には休養と回復が必要だ。クリスティアーノは、負傷した他の選手たちのように治療のためにスペインに渡る。彼はパーソナルフィジオから治療を受ける。彼がチームを助けるためにすぐにチームに戻ってくることを願っている」
なお、現時点でロナウドの復帰時期は未定。6月のワールドカップ前最後となる3月下旬のインターナショナルブレイクで同選手がポルトガル代表としてメキシコ、アメリカとの親善試合でプレーできるかは不透明なままだ。


