アル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウドが退団をにおわすメッセージをソーシャルメディアに投稿した。
マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリー、ユヴェントスとビッグクラブで大活躍し、史上2位となる5度のバロンドールを受賞したロナウド。2023年冬からはサウジアラビアのアル・ナスルに新天地を求め、今年2月に40歳の誕生日を迎えたが、チームの主将としてピッチに立ち続けている。
しかし、現在ロナウドの去就には大きな注目が集まっている。一時はアル・ナスルと今夏に満了を迎える現行契約を更新することに近づいていたと伝えられていたが、間もなく契約期間が1カ月になろうとするものの、依然として契約更新には至らず。
さらに、ロナウドは6月に開幕するクラブワールドカップに出場することを目指しており、出場権のないアル・ナスルではなく、出場権を持つクラブに移籍する可能性も浮上。メキシコのモンテレイやブラジルのボタフォゴなどが新天地の候補として報じられてきた。
そんなロナウドは26日の2-3で敗れたリーグ最終節アル・ファトフ戦の後に自身の『Instagram』を更新。その中で「このチャプターは終わった。物語?まだまだ続く。すべてに感謝している」と綴り、アル・ナスルでのキャリア終焉を迎えるのではないかとの憶測が広がっている。


