Genoa v Torino - Serie AGetty Images Sport

悪童バロテッリ、キャリア13クラブ目加入に近づく…アラブ首長国連邦2部リーグでキャリア続行へ

元イタリア代表FWマリオ・バロテッリがアラブ首長国連邦に新天地を求めることになりそうだ。

若くしてインテルで大活躍したバロテッリ。イタリア代表としてもインパクトを残し、将来的には大ストライカーになることが期待されていたが、素行面の悪さからコーチやチームメイトと対立して居場所を確保できず、ピッチ内でも一貫性に欠けるパフォーマンスに終始する。

そんなバロテッリは、これまでのキャリアの中でマンチェスター・シティやミラン、リヴァプール、ニース、マルセイユ、さらにモンツァやブレシア、トルコのアダナ・デミルスポル、スイスのシオンを経て、2024年からはジェノアでプレー。しかし、昨夏に同クラブからの退団が決まった。

無所属の状態で約半年間を過ごしたバロテッリだが、自身にとってキャリア13クラブ目となる新天地が見つかったようだ。

イタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツォ氏によると、同選手はアラブ首長国連邦でキャリアを続ける模様。ドバイに本拠地を置く同国リーグ2部のアル・イテファクと2028年夏までの2年半契約にサインする見込みで、9日に現地入りする予定だ。

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