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Al Ittihad v Al Shabab: Saudi King's CupGetty Images Sport

アル・イテハドからアル・ヒラルに電撃移籍のベンゼマ「すべてが最高。ここはアジアのレアル・マドリーみたい」

アル・ヒラルのカリム・ベンゼマは、新天地での様子を語り、移籍を実現できた喜びをあらわにした。

長年にわたってレアル・マドリーで活躍し、2022年にバロンドールを受賞したベンゼマは、2023年夏に同クラブを退団。そして、サウジアラビアのアル・イテハドに加入した。2シーズン半にわたって公式戦通算83試合で54得点を挙げるなど、その決定力は健在で昨シーズンのリーグ優勝に貢献。今シーズンも主将としてここまで公式戦21試合で16得点を記録した。

しかし、ベンゼマは新契約を巡ってアル・イテハドと対立。オファーされた内容に関して選手関係者は「タダ同然でプレーするに等しい」と激怒したと伝えられていた。そして、移籍市場最終日となった2日にサウジアラビアの強豪アル・ヒラルに電撃移籍することが決定した。

サウジアラビア一のビッグクラブに新天地を求めたベンゼマは、加入後最初のトレーニングを行った後に「良い感じだ。ここに居られてうれしい。チームメイトやコーチとの最初のトレーニングの後、このチームの一員であることに喜びを感じている」と話し、古巣レアル・マドリーと比較した。

「良い歴史のある良いチームで、彼らはこれまでに多くのトロフィーを獲得してきた。アジアのレアル・マドリーみたいだ。すべてが最高で、ファンも良く、チームも良いプレーをしているし、良い選手がいて、良いメンタリティがある」

「以前からこのチームが好きだった。マドリー時代に対戦したこともあり、簡単な試合ではなかった。良い試合だったから、良い記憶として覚えている。今、僕はアル・ヒラルの選手だから、とてもハッピーだ」

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