アル・アハリのリヤド・マフレズは、川崎フロンターレとのAFCチャンピオンズリーグエリート決勝に向けて語った。
今シーズンのACLEで12試合を戦って11勝1分けと無敗を続けるアル・アハリは、準決勝でアル・ヒラルを下して13年ぶり3度目の決勝進出を決めた。3日の決勝ではアル・ナスルを準決勝で下した川崎フロンターレと対戦する。
2023年にマンチェスター・シティの一員としてUEFAチャンピオンズリーグを制した経験のあるマフレズは、前日のプレスカンファレンスで決勝に向けて「僕はこれまでにも決勝戦でプレーしてきたけど、このような大会で特にこのようなホームでプレーするとき、僕たちには初のチャンピオンズリーグエリートをアル・アハリにもたらすための良いチャンスがある」と話し、思いを続けた。
「偉大な選手たちとたくさんのトロフィーを勝ち取ってきたチームでプレーすることができて僕は幸運だった。でも、トロフィーのためにプレーするとき、それはいつだってエキサイティングなものだ。このクラブ、このチームのためにトロフィーを勝ち取れることを本当に楽しみにしている。明日は全力を尽くす」
また、マフレズは川崎フロンターレに触れつつ、ファイナルへの思いを強めた。
「相手は僕たちが毎週プレーしているチームではない。でも、僕たちは彼らのプレースタイルを見たし、僕たちはどのようにプレーすべきかを理解している。ファイナルは毎シーズンでプレーできるものではないし、何人かの選手にとってはこれがキャリアで唯一のファイナルになるかもしれないから、僕たちは楽しまないといけない。だから、全力を出さないといけない」
「もちろん、僕たちは決勝だけではなく、準決勝でもすべてを感じていた。自分たちのモチベーションを高めるため、ファンのために全力を出すためにこのプレッシャーやポジティブさを利用することができるし、チームとして成し遂げたいと思っている」
また、サウジアラビア開催であることから多くのアル・アハリファンが駆けつけることが期待される中、マフレズは「ファンは素晴らしく、いつも僕たちを応援している。僕たちには彼らが必要で、僕たちは彼らが僕たちをできる限りプッシュしてくれることを求めている。彼らとともに僕たちは最後の1分まで最大限の頑張りを出せるはずだ」とコメントした。




