アヤックスのオスカル・ガルシア監督が負傷交代のDF冨安健洋について言及した。オランダ『telegraaf』が伝えている。
冨安は22日に行われたエールディヴィジ第28節のフェイエノールトと対戦。2試合連続の先発出場を飾った。左サイドバックとして安定感抜群の守備力を披露するも、73分に負傷交代となるアクシデント。右太ももを負傷した様子を見せ、そのまま交代となっていた。
指揮官は試合後、冨安について「来週の日本代表の試合には出場できると思う。彼は長い間怪我に悩まされており、まだフル出場はできない状態だ」とケガは深刻ではないことを明かした。
一方で、1-1のドローには「試合終盤に失点すると、まるで負けたような気分になる」とガルシアは語った。
「しかし、もちろんそうではない。互角の試合で、チャンスはほとんどなかった。だからこそ、終盤に失点してしまったのは残念だ。先週のスパルタ戦はあまり良くなかったが、今日はそれほど悪くはなかった」




