アヤックスの冨安健洋が現地メディアの週間ベストイレブンに選出された。
14日に行われたエールディヴィジ第27節でアヤックスはホームでスパルタ・ロッテルダムと対戦。冨安は約2年ぶりとなる先発出場を果たし、70分まで精力的なプレーを見せてチームの4-0の勝利に貢献した。
これを受け、冨安は複数のオランダ現地メディアのエールディヴィジ第27節のベストイレブンに選出。『Voetbal Primeur』は同選手のパフォーマンスについて「エールディヴィジでアヤックスの先発メンバーとして初めて出場した。オスカル・ガルシア監督による見事な判断で、トミヤスは素晴らしい試合をした。日本人選手はチームに方向性を与え、落ち着いてプレーし、ポジショニングも良く、ボールを持った状況でも良かった。そしてスティーヴン・ベルフハイスの2-0のゴールにも貢献した」と絶賛した。
また『ESPN』も冨安を週間ベストイレブンに選出して「27歳の日本人選手は約2年ぶりに公式戦で先発し、すぐに彼のクオリティを示した」とこちらも賛辞を送っている。
『Voetbal International』では、冨安はエクセルシオール戦で2得点を奪って逆転勝利に貢献した上田綺世とともにベストイレブン入り。冨安は7.5点、上田は8.0点の高評価を受けていた。
その他、『De Telegraaf』の週間ベストイレブンでは、上田のみが選出されている。
