アヤックスがリーグ戦3試合を残し、35回目のエールディヴィジ制覇を果たした。
アヤックスは2日、エールディヴィジ第31節でエメンと対戦。セバスティアン・ハラー、デイヴィ・クラーセンらのゴールで4-0と快勝。勝ち点を79に伸ばし、通算35回目の優勝を果たした。今季は25勝4分け2敗、93得点21失点という圧倒的な成績を残している。
昨季は新型コロナウイルスのためにシーズンは打ち切りとなっていたエールディヴィジ。今季はアヤックスが制し、カップ戦と合わせて国内2冠を達成している。リーグ優勝に際し、エリック・テン・ハーグ監督はこのように語った。
「シーズンを通して非常に堅実で、下限がかなり高かった。だからこそ、ほとんどの試合で負けなかったのだと思う。そして、適切な時期にピークを迎えていた。最悪のスケジュールでもあったけどね」
「10点満点で評価するなら?非常に高いですね。7.5点か8点か、それはわからない。難しいね、あなたにお任せするよ」
また、ドゥシャン・タディッチは『NOS』で「僕が望んだことであり、クラブが望んだことであり、人々が望んだことでもある。常にハングリーであり、それが最も重要なことだ」とシーズンを振り返った。




