アヤックスの板倉滉は、チームメイトの冨安健洋との関係などについて語った。
昨シーズンまでドイツのボルシア・メンヒェングラートバッハでプレーした板倉は、昨夏にアヤックスに加入。オランダの名門クラブにとって初の日本人選手となった同選手は、自身にとって初のチャンピオンズリーグの舞台に立ったりと、ここまで公式戦21試合に出場している。
板倉はオランダ『Aba Today』でアヤックスでプレーすることについて「日本の年配の方たちは昔からアヤックスを知っています。それに、僕がクラブ史上初の日本人選手だったので、日本で話題になりました。それは面白い経験でした。さらに今、冨安もここでプレーしているので、日本からの注目はさらに増えています」と話し、12月に加入した冨安との関係性についても続けた。
「彼がここにいることをとても嬉しく思っています。よく話もしますし、知っている選手がそばにいるのは自分にとって心強いです。これは僕にとって大きな影響があります。彼のことは子供の頃から知っていますし、ユースチームで一緒にプレーしたこともあります。それに、彼の加入はチームにとっても大きなプラスです。良い選手ですし、とても価値のある補強です。彼がどうやってチームに貢献できるかを僕はよく知っています」
また、板倉はフローニンヘン時代に対戦した当時のアヤックスについても語った。
「当時の彼らはとても強かったですし、とにかくすごかった。フレンキー・デ・ヨングもいたあのチームは本当に強かったです。当時、自分がアヤックスでプレーするとは思ってもいませんでした。FCフローニンヘンを去った後、オランダに戻って来るとは想像していませんでした」


