アヤックスでのデビュー戦となったDFオレクサンドル・ジンチェンコが負傷した。
アヤックスは14日、エールディビジ第23節でフォルトゥナ・シッタートと対戦。4-1と勝利した一戦だが、開始2分でジンチェンコが負傷。膝を痛めての交代を余儀なくされ、状態が心配されていた。
フレッド・グリム監督は「ジンチェンコの重症度は不明だ。それほど深刻なものではないことを願っている」としつつ、『ESPN』でこのようにも語ったという。
「ハーフタイムと試合後に彼と少し話をした。明らかに、これは良いことではない。こんな目に遭ってほしくない。オレクサンドルは良い意図を持ってここに来たことを知っている。彼は到着した瞬間から、若い選手たちを導いてきた。彼はチームの中で非常に決定的な存在だった。ミーティングでも、彼は非常に賢明な発言をしていた。それから数分後にこのような発言をされたのは、非常に痛手だ。確かに、彼のことを心配している」
ワールドカップ出場を目指し、今冬にアーセナルから加入したジンチェンコ。しかし、ウクライナ代表として欧州プレーオフを戦うことは難しくなり、本大会にも間に合わない懸念が示されている。




