アヤックスのFWセバスティアン・ハーラーがドローに悔しさをにじませた。『RTL 7』が伝えている。
アヤックスは23日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝ラウンド1回戦ファーストレグでベンフィカと対戦。一時は2-1とリードするも、後半に追いつかれて初戦は2-2のドローに終わった。CL史上初の7試合連続ゴールを記録したハーラーだが、引き分けには「あまり満足していない」と話す。
「これで満足するのは難しい。今日よりもっといいプレーができるはずだ」
また、自身のオウンゴールについては「レムコ(パスベール)がボールを受けると思ったが、彼の下を通ったので、驚いた。自分を責めるよ。他のポジションにいれば、こうはならなかったかもしれない。でも、集中力を切らさないようにしないとね」と前を向いた。
アヤックスの主将を務めるドゥシャン・タディッチは「満足はしていない。でも、後半はもっと自分たちの良さを出せたはずだ。ベンフィカはいつも難しい相手で、特にこのスタジアムではね。アムステルダムではスタジアムが満員になるし、勝てることは分かっている」と自信を示した。
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