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Erik ten Hag AjaxGetty

マン・Uやニューカッスルから関心も…アヤックス指揮官「ここで幸せ。このままやっていきたい」

アヤックスのエリック・テン・ハーグ監督は、今後も現職を続ける考えを示した。

2017年にアヤックスの指揮官に就任したテン・ハーグ監督。以降、2度のエールディヴィジ優勝にチームを導き、2018-19シーズンにはクラブにとって約四半世紀ぶりのチャンピオンズリーグ準決勝進出を果たした。

今季もエールディヴィジで首位を走り、チャンピオンズリーグでもグループ4連勝を飾るなどチームが好調を続ける中、同指揮官には指揮官交代を検討するクラブからの関心が囁かれている。大富豪が買収に成功したニューカッスル・ユナイテッドやオーレ・グンナー・スールシャール監督のクビが危ういマンチェスター・ユナイテッドなどが興味を持つようだ。

そんな中、アヤックスと2023年までの契約を結ぶテン・ハーグ監督はオランダ『ESPN』で自身の将来について問われ「私は今を生きているから、この質問への回答は難しい。私はいつだって私のチームの向上を望み、私にこのようなモチベーションがある限りこのままやっていきたいし、アヤックスが望んでいてもそうするつもりだ」と話し、オランダの名門で幸せだと続けた。

「私はアヤックスでハッピーだ。とても上手くこのクラブで働くことができている。コンディションも気候も良い。良い首脳陣に、とてもナイスなスタッフ、それに私にはとても良い選手たちがいることも忘れてはいけない」

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