バルセロナのFWセルヒオ・アグエロは15日の記者会見で自身の将来について明らかにするようだ。
アグエロは、10月30日に行われたアラベス戦(1-1)で胸の痛みに襲われ、それ以来、試合から遠ざかる。病院で検査を受けた結果、不整脈と診断され、引退を視野に入れていることが伝えられていた。
そんな中、バルサはアグエロの将来をめぐる不確実性に終止符を打つべく、メディアと向き合うことを発表。マンチェスター・シティでともに仕事をしたジョゼップ・グアルディオラ監督、チキ・ベギリスタインディレクターも出席することになるようだ。
アグエロはこれまでのキャリアで663試合に出場し、379ゴールを挙げ、118アシストも記録。通算17ものトロフィーを獲得してきたが、そのうち15個はシティでのもの。2011-12シーズンにはマンチェスター・シティに劇的なプレミアリーグ優勝をもたらしたのは今も語り草だ。
2021年夏に加わったバルセロナでは、ケガなどによりここまではわずか5試合の出場にとどまっている。




