ガボン政府は、アフリカ・ネーションズカップ敗退を受けて代表チームを資格停止にし、ストライカーのピエール=エメリク・オーバメヤンを出場停止とし、ティエリー・ムユマ監督を解任した。
ガボン代表は12月31日のコートジボワール戦で2-3と敗れ、グループステージ敗退が決定。シンプリツェ・デシレ・マンブーラスポーツ大臣は直後に「恥ずべきもの」とし、以下のように続けた。
「パンサーズのアフリカ・ネーションズカップでの不名誉なパフォーマンスを考慮し、政府はコーチングスタッフを解散し、代表チームを追って通知があるまで資格停止とし、ブルーノ・エクエレ・マンガ選手とピエール=エメリク・オーバメヤン選手を除外することを決定した」
なお、オーバメヤンは太ももの負傷の治療のためマルセイユに戻ったため、グループ最終戦には出場しなかった。彼は「チームの問題は私個人の問題よりずっと深刻だと思う」と語っていた。
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