リーズ・ユナイテッドは6日、RBライプツィヒからアメリカ代表MFタイラー・アダムスの獲得を発表した。
リーズは今夏に中盤の主軸であったイングランド代表MFカルヴィン・フィリップスをマンチェスター・シティに放出。アダムスはその後釜となる見込みで、同胞ジェシー・マーシュ監督とはライプツィヒ時代以来の再会となる。
報道では、アダムスはリーズと5年契約を締結。移籍金は合計2000万ポンド(約32億4000万円)と伝えられている。
アダムスは『LUTV』を通じて「初めて歩いて、今日練習場でみんなに会って、スタジアムに来て、今は誰もいないけど、満員の観客の前でプレーするのが待ちきれないよ!」と話した。
「クラブのことは少しは知っている。ドキュメンタリーを見たが、クラブについて重要なことをたくさん学ぶことができた。リーズ・ユナイテッドの選手であるために必要なことは、ファンや街の情熱だ。リーズ・ユナイテッドの選手であるためには何が必要なのか。プレミアリーグでプレーしたことのある友人と話すと、彼らが今までプレーした中で最高の雰囲気だと言っている。今、そのファンたちが僕を応援してくれるのは、何か特別なものになりそうだ」




