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urawa-rod(C)Getty Images

ACL6試合を戦い終えた浦和、リカルド・ロドリゲス監督が考える成長した点

浦和レッズはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント進出を決め、リカルド・ロドリゲス監督はサポーターに感謝を述べた。

浦和は4月30日、グループステージ最終節で山東泰山に5-0と大勝し、決勝トーナメント進出を決めた。リカルド・ロドリゲス監督は会見の冒頭で「まずは日本からタイに来てくれた、多くのサポーターの方々に感謝しています」とコメントした。

「毎試合ホームゲームのように応援してくれました。もちろん、日本やほかの国から応援してくれた方々にも感謝します。まずはこのグループステージを突破することができて、我々の目標を達成することができましたので、ここまで応援してくれた方々に感謝を申し上げたいと思います」

グループステージ6試合を振り返ったロドリゲス監督は「まず、大邱との試合に勝てなかったのは悔しさが残るところ」としつつ、「ほかの4試合ではしっかりとゴールを取ることもできましたし、グループの中でももっともゴールを取ることができました」と評価した。

「この大会自体が、チームとって成長につながったと思いますし、特に引いたチームに対して、5枚、時には6枚で守ってくる相手に対してどう攻撃していくかという面で成長したと思います。これからの目標はJリーグで上位とのポイントを詰めること、そしていい試合をしていくことです」

なお、ACL決勝トーナメントは8月に開催される。

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