メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑は、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)での戦いをこのように振り返っている。有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』(https://www.mag2.com/m/0001678906.html)で語った。
メルボルンは10日、ACLグループステージ第3節で広州恒大と対戦。敵地での一戦で0-4と完敗を喫し、3連敗となった。完全アウェーでの戦いに、本田は「何人か飲まれていた感じはありますよね」と話している。
「パワーの差が一番出やすい、疲れる前の15分、20分で、完全に9番(タリスカ)とうちのサイドバックのマッチアップのところで差が出た感じがしますよね」
また、ブラジル代表で昨季はバルセロナでもプレーしたパウリーニョとも試合ではマッチアップ。本田は「僕の知っているパウリーニョでした」と話し、スタイルを説明する。
「パウリーニョは面白くて、突出したものはあんまりないんですよ。でも逆に欠点がないというか。守備もできて体も強いし、ドリブルもできればパスもうまいし、最後のところでヘディングで決めに行くこともできる。何でも屋みたいなイメージがブラジル代表のときもあります。日本代表との試合でも、すごい遠いところからトゥーキックでミドルシュートを決められたのを覚えています」
ACLに関しては、突破の可能性が「ほぼ消滅」したことを認めた本田。「あとはどこまでプライドを持って戦うかですね」と続けた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



