インテルの37歳DFフランチェスコ・アチェルビはイタリア代表の招集を辞退した理由を説明した。
アチェルビは今シーズン、公式戦33試合で1ゴール・2アシストを記録。セリエAでは2位、チャンピオンズリーグでは決勝進出に貢献した。ルチアーノ・スパレッティ監督からの招集を辞退した理由を『Instagram』で説明している。
「熟考を重ねた結果、本日CTに代表チームへの招集を辞退することを伝えた。軽々しく決断したわけではない。イタリア代表のユニフォームを着ることは、僕にとって常に名誉であり、誇りの源だった。しかし、最近の出来事を踏まえると、この旅を続けるための条件は現時点では整っていない。僕は言い訳や便宜を求めているのではなく、敬意を求めている。もし、グループを率いるべき者たちにこの敬意が欠けているのであれば、僕は退くことを望む」
「僕は招集にしがみつくような人間ではない。これまで全力を尽くしてきたが、もはや誰からも求められていない場所に留まるつもりはない。そして、僕がプロジェクトの一部ではないことは明らかだ。これは僕の決断で、怒りやチャンピオンズリーグ決勝に敗れた後の『落ち込み』によって決まったものでもない。一歩引いて考える必要がある」
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