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celtic220210Getty Images

セルティック、アバディーンを下しリーグ7連勝を達成!旗手怜央と前田大然は76分までプレー

現地時間9日、スコティッシュ・プレミアリーグは第26節が行われ、古橋亨梧、前田大然、旗手怜央、井手口陽介の所属するセルティックは敵地でアバディーンと対戦した。

6連勝と好調のセルティックは、デビュー戦から好調を維持する旗手と前田が先発メンバーに名を連ね、負傷の古橋と井手口はベンチ入りせず。前節のマザーウェル戦に続く前田のゴールが期待されたが、13分にラルストンの右クロスをゴール前の前田が頭で合わせるも、マークを外してのヘディングはゴール左へと外してしまう。

16分、ペナルティーエリア右でボールを受けたアバダが左足で上げたクロスが、ファーサイドでGKとDFの間に上手く落ち、走り込んだジョタが押し込んでセルティックが先制する。

さらに20分、マクレガーがふわりと入れた浮き球パスをエリア内右の前田が競り、こぼれ球をペナルティーエリア手前で拾ったオリリーがダイレクトで狙うと、DFに当たってコースの変わったシュートがゴール右へと決まり、セルティックがあっさりと追加点を奪った。

その後もセルティックペースで試合が進む中、前田はなかなか前を向いてボールを受ける場面が少なく、旗手もゴールに近い位置でボールを受けることができない。

セルティック1点リードで迎えた後半、先手を取ったのはホームのアバディーン。55分、ペナルティーエリア左からのFKで、ゴールに向かうボールを警戒していたセルティックだったが、オジョが平行にグラウンダーのパスを出すと、フリーとなっていたラミレスがゴール左へと流し込み、サインプレーでアバディーンが1点を返した。

さらに58分、左クロスのこぼれ球をブラウンがつなぎ、エリア内で受けたラミレスが振り向き様にシュート。これがゴール左へと決まるが、オフサイドによりノーゴールとなった。

肝を冷やしたセルティックだが、61分に右サイドからのFKをニアサイドでファーガソンに合わせられ、同点弾を許してしまう。

追いつかれたセルティックは直後の62分、ジョタの突破は阻まれるが、こぼれ球をヘディングで押し返すと、エリア内右で受けたジョタがボレーで叩く。これがゴール左へと決まり、セルティックが再びリードを奪った。

1点リードだけでは安心できないセルティックは、76分に旗手と前田を下げ、ビトンとジャコウマキスを投入する。ダメ押しの4点目こそ入らなかったか、アバディーンの反撃をしのいで競り勝ち、リーグ戦7連勝を飾った。

■試合結果

アバディーン 2-3 セルティック

■試合結果

アバディーン:ラミレス(55分)、ファーガソン(61分)

セルティック:ジョタ(17分、62分)、オリリー(20分)

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