「ABEMA」が新プラン「広告つきABEMAプレミアム」の提供をスタートした。
「ABEMA」は2016年4月の開局以来、テレビのイノベーションを目指し"新しい未来のテレビ"として展開する動画配信事業として、登録は不要、基本無料のチャンネル。オリジナルのドラマや恋愛番組、アニメ、スポーツなど、多彩なジャンルの約25チャンネルを楽しむことができる。
今回提供される「広告つきABEMAプレミアム」は月額680円(税込)で、40,000以上の「ABEMAプレミアム」限定コンテンツを広告つきで視聴できる新たなプラン。今後「ABEMA」では、「ABEMAプレミアム」および「広告つきABEMAプレミアム」にて視聴可能なコンテンツの拡充を順次おこなっていく予定だ。
なお、「ABEMAプレミアム」では広告なしでコンテンツを視聴できるほか、「追っかけ再生」「動画ダウンロード機能」など、「ABEMA」のすべての機能が利用できる。
ABEMAプレミアムとは?
ABEMAプレミアムとは、動画配信サービス『ABEMA』が展開する有料会員サービス。
プレミアム会員になると、広告なしでビデオを再生したり、放送中の番組を最初で見ることや、PPV(ペイパービュー)コンテンツ、新作映画などのレンタル作品を割引価格で視聴できる。
無料会員でも十分楽しめるのがABEMAの良さだが、プレミアム会員の良さはなんといっても広告がないため、ストレスフリーだ。さらにプレミアム対象作品の視聴もできるなど、まさに’’プレミアム’’な体験を受けることができる。
ABEMAプレミアムの料金
ABEMA『ABEMA』では、広告なしで全コンテンツを楽しめる「ABEMAプレミアム」と、広告表示ありで料金を抑えた「広告つきABEMAプレミアム」の2種類のプランが用意されている。いずれもプレミアム作品の視聴に対応しているが、機能面と価格に違いがある点が特徴だ。
広告つきプランは一部機能に制限がある代わりに、月額料金を低く設定。コストを重視するユーザーにとって選びやすい構成となっている。
また、2026年4月1日(水)から料金体系が見直され、両プランとも新価格が適用されている。現在は「ABEMAプレミアム」が月額1,180円(税込)、「広告つきABEMAプレミアム」が月額680円(税込)で提供されている。
2026年4月1日(水)以降のABEMA料金
- 広告つきABEMAプレミアム:月額680円(税込)
- ABEMAプレミアム(広告なし):月額1,180円(税込)
ABEMAとABEMAプレミアムの違いは?
無料で利用できるABEMAと、有料会員のABEMAプレミアムの違いは、大きく分けて5つある。
特典その1:広告なし
プレミアム会員であれば広告なし視聴可能なので、広告スキップなど煩わしい操作が不要。
特典その2:プレミアム限定コンテンツ
約4万エピソード以上のプレミアム限定コンテンツを揃えており、有料会員でなければ楽しめないコンテンツが目白押し。
特典その3:ダウンロード機能
Wi-Fi環境下で見たい番組をダウンロードしておき、外出時にネット容量を使わずに見られる便利機能。
特典その4:追っかけ再生
ライブ配信中など見たい番組を自分の好きな部分から見たり、最初から視聴することができる機能。
特典その5:見逃しコメント
見逃した番組をあとから視聴する際に、放送中のコメントも視聴することができる。
特典その6:様々なデバイスで楽しめる
スマートフォンやタブレット、パソコンやテレビなど、様々なデバイスでどこにいても楽しめる
特典その7:好きなときに解約できる
メニューにある視聴プランの画面から解約可能。 解約期限までに解約した場合、自動更新はされない。
その他にも新作映画やレンタルの視聴割引や、PPV(ペイパービュー)チケットの割引など様々な特典が揃う。
ABEMAプレミアムの支払い方法
ABEMAプレミアムの支払い方法は、利用する端末によって異なる。
【iOS】
iPhoneやiPadなどにAbemaアプリをインストールしている場合、プレミアム会員の支払いはiTunes Store(App Store)の定期購入となる。
【Android】
Android端末にAbemaアプリをインストールしている場合は、Google Playでの定期購入となる。
【ブラウザ】
ABEMA公式サイトから登録する場合は、クレジットカードと携帯キャリア決済を利用することができる。RIZINやBreaking Downなど、プレミアム限定のPPV割引チケットを購入する際は、アプリからだと手数料が発生するので、ブラウザからの購入がおすすめだ。
【Amazon端末】
Fire TV StickなどのAmazon端末経由でプレミアム会員に登録する場合は、Amazonアプリストアの定期購入にて決済が可能となっている。

