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バイエルンのFWブライアン・サラゴサはオサスナへのレンタル移籍に近づいている。ドイツ『スカイ』が伝えた。
グラナダに所属していた2023-24シーズンの前半戦に強烈なインパクトを残し、1部デビューから約2カ月でスペイン代表にまで駆け上がったブライアン・サラゴサは、昨年12月にクラブ史上最高額(1500万ユーロ/約24億円)でのバイエルン移籍が決定。すると今年2月には、当初はシーズン終了後に加入する予定だったが、バイエルン側に負傷者が出たことに伴い、半年間前倒しする形でドイツへと渡った。しかし、バイエルンでは、試合に絡むことすらできずに、プレータイムはわずか178分間にとどまっていた。
今夏にはラ・リーガクラブへレンタル移籍する可能性が伝えられていたが、オサスナと1年間のレンタル移籍で合意したとのこと。レンタルでの移籍金は100万ユーロ(約1億6000万円)、買い取りオプションはなしとなるようだ。
なお、マックス・エーベルSD(スポーツディレクター)は、サラゴサについて「我々が擁するウイングの手札をすべて考慮した時、ブライアンはこのチームで多くのプレータイムを得るのは難しいかもしれない」と認めていた。

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