ドルトムントに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムは、カタール・ワールドカップ(W杯)敗退が頭から離れないと嘆いている。クラブ公式サイトに語った。
イングランドはカタールW杯をベスト8でフィニッシュ。準々決勝でフランス代表と対戦し、1-2で迎えた終盤にはこの試合2度目のPKを獲得したもののキッカーのハリー・ケインが失敗して敗退する結果となった。
大会を通じて印象的なプレーを披露したベリンガムだが、所属チームのドルトムントに帰還しても「時々、あの試合のことを考えてしまう」とこぼしている。
「トレーニング中にシュートを打った時、フランス戦で打ったシュートと同じだと感じたことがあった。もしもっと左側に打てば得点に繋がっただろうか? 最初のPKではブカヨ(サカ)にフリックしたところで関与したし、2つ目のPKでもメイソン(マウント)にパスを出した。考えすぎてしまうけど、良し悪しは別として頭から離れないんだ。でもすぐに折り合いをつけられると思う」
19歳にして初めてW杯に出場し、初戦では得点もマークしたベリンガム。カタール大会での経験を、今後の国際舞台でどのように生かしてくのだろうか。


