INAC神戸レオネッサがWEリーグにおける最初の優勝チームとなった。
日本初の女子プロサッカーリーグであるWEリーグは、5月8日に初年度2021-22シーズンの第20節が開催。I神戸はノジマステラ神奈川相模原とアウェイで対戦した。
試合では立ち上がりに比較的ボールを持ったN相模原の攻撃をしのいだI神戸が8分に先制。GK山下杏也加のパス1本でボックス左に抜け出した田中美南が左足でネットを揺らした。
さらに後半、70分に田中がこの日2点目を沈めるとその2分後にも成宮唯がチームの3点目。最終的に0-3のスコアでI神戸が完勝を収め、勝ち点を「47」に伸ばした。
この結果、首位・I神戸と2位・三菱重工浦和レッズレディースの勝ち点差は残り2試合で「9」。I神戸が18試合15勝2分け1敗という圧倒的な成績で初代女王に輝いた。
I神戸は今後、14日のホームマッチデーで“聖地”国立競技場にて浦和と激突する。


