サウサンプトンのセオ・ウォルコットが、かつてのチームメートであるユヴェントス所属アーロン・ラムジーの去就について自身の考えを明かした。
ラムジーは、2019年に11年間を過ごしたアーセナルを退団してユヴェントスにフリーで加入した。しかし加入後はポジションを掴み切ることができず、今シーズンは公式戦5試合の出場にとどまっている。
ユヴェントスは、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の信頼を勝ち得ていないラムジーの放出を希望。1月の放出に向けて、すでに代理人と話を進めていると言われている。
ラムジーとアーセナルで10年間一緒にプレーしてきたウォルコットは、エミレーツ・スタジアムに戻るチャンスだと主張。ウェールズ代表として好パフォーマンスを示したラムジーのプレーを見て、最高レベルでのプレーは可能だと『talkSPORT』に明かした。
「彼に電話してみて、プレミアリーグに復帰するか聞いてみるよ」
「もし戻ってくるなら素晴らしいことだし、何よりも彼自身がそうしたいと思っているはずだ。僕の考えでは、彼はアーセナルに戻りたがっているね」
「ただ、彼はまだユヴェントスの選手だ。昨夜はウェールズ代表として素晴らしいプレーをしていた。でも僕はイタリアの地で輝く彼をまだみていない」
「彼はリーダーであり、素晴らしい仕事をする。国のために戦うだけの力はあるし、プレミアリーグで再びプレーできるなら素晴らしいことだ。彼のような他の選手たちもプレミアリーグに戻ってくるべきだ。だって、クリスティアーノ・ロナウドも戻ってきたからね」
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