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Makoto Hasebe Frankfurt Joaquin Sanchez Rodriguez Betis(C)Getty Images

長谷部誠、ベティスMFホアキンとのベテラン対決が実現?「自分より年上の選手との対戦は楽しみ」

フランクフルトは今月9日のヨーロッパリーグ(EL)16強第1戦でベティスと対戦。元日本代表MF長谷部誠は、元スペイン代表MFホアキン・サンチェスとのベテラン対決を楽しみにするようだ。

フランクフルトは2日に契約延長に至った長谷部が出席の記者会見を開催。先月上旬シュトゥットガルト戦の終盤に同僚GKケヴィン・トラップと激突し、結局「気胸」と診断された同選手だが、先日のバイエルン・ミュンヘン戦では出番こそないもメンバーに復帰。会見では「体調はとても良く、100%の状態です。まったく何も感じておりません。なので(次戦に向けて)準備できています」と明かした。

フランクフルトは5日のブンデスリーガ第25節ではヘルタ・ベルリンとのアウェーマッチに臨み、来週のミッドウィークのELでは現在ラ・リーガ3位のベティスをホームに迎える。現地メディアの記者に「40歳のホアキンに比べてあなたはまるでヤングスターだと思うが、あれほどの年齢の選手と対戦したことがあるか」と問われると、1月に38歳の誕生日を迎えた長谷部はこのように返している。

「ホアキンと対戦したことないですけど、確か(クラウディオ)ピサーロは最後ブレーメンでプレーしたとき42歳くらいだったと思います。でも嬉しいですね。自分より年上の選手との対戦は楽しみですよ(笑)」

ベティス下部組織出身のホアキンは2000年にトップチームデビューを果たし、その後バレンシア、マラガ、フィオレンティーナでプレーして、2015年から再びベティスに在籍。今季限りでの現役引退の意向を示したサイドアタッカーだが、今季のELの8戦すべてに出場(途中出場は1試合のみ)しているため、同コンペティションでの初戦を除きすべてに先発の長谷部との対決が実現する可能性は高いかもしれない。

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