DFセルヒオ・ラモスのベシクタシュ加入が迫っているようだ。『Footmercato』のサンティ・アウナ記者が報じた。
2023年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)との契約が満了を迎え、フリーとなっているセルヒオ・ラモス。レアル・マドリーでの4度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇やスペイン代表でのワールドカップ(W杯)制覇など、数々の栄光をつかんできた37歳DFの新天地探しに注目が集まっている。
そして、セルヒオ・ラモスを巡ってはトルコのガラタサライとベシクタシュが争奪戦を繰り広げていたとのこと。現状ではベシクタシュがリードし、選手側もクラブからの最終提案を待っているようだ。
また、セルヒオ・ラモスにはMLSのロサンゼルスFCからの関心も伝えられていたが、この取引は実現しておらず。PSGで同僚だったインテル・マイアミFWリオネル・メッシのライバルになる可能性は潰えているという。
なお、ベシクタシュは今夏にリヴァプールを退団していたMFアレックス・オックスレイド=チェンバレンも獲得。新たにスターを迎え、さらなる強化を成功させることはできるのだろうか。


