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Gianluigi Donnarumma James Trafford Manchester City 2025-26Getty/GOAL

まさかのドンナルンマ加入で控えに…マン・Cの23歳GK「受け入れるしかないけど、来季のことはわからない」

マンチェスター・シティGKジェームズ・トラフォードは、自身の現状について語っている。『ガーディアン』が伝えている。

マンチェスター・Cの下部組織出身であるトラフォード。2023年夏にはバーンリーへと完全移籍したが、昨季チャンピオンシップ(イングランド2部相当)で45試合出場、リーグ最初の16失点(クリーンシート29回)に抑える見事なパフォーマンスを披露して昇格の立役者となった。

この活躍からイングランド代表に招集されるようにもなった23歳GKは、昨夏の移籍市場で古巣マンチェスター・Cに3100万ポンドとされる移籍金で復帰。プレミアリーグ開幕から3試合連続でゴールマウスを守っていた。しかし、移籍市場最終日にイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが加入したことでポジションを奪われる形に。以降はリーグ戦で出場なし、カップ戦で計8試合に出場している。

そんなトラフォードは、15日のFAカップ4回戦サルフォード戦(2-0)後に自身の現状に言及。ドンナルンマの加入は予期していなかったとしつつ、以下のように語った。

「(ドンナルンマ加入は)予想していなかったけど、実際にそうなった。だから受け入れるしかない。そうなってしまったから、毎日ハードワークしてどうなるかを見守り、全力を尽くすだけだ」

「(加入時に正守護神を約束されていたか?)そんなことはない。だから仕方がないんだ。これがフットボール。毎日努力を続けて、試合が来たらできる限りやれることをやるしかない。これは僕のキャリアに新しい経験が加わったに過ぎないんだ。良い学びになったよ」

トラフォードは昨夏、マンチェスター・Cと5年+1年の契約を結んでいる。しかし、来季以降の残留を明言しなかった。

「どうなるかわからない。フットボールだからね。一日一日を大切に、できる限りの努力をするんだ。何が起きても仕方がない。もちろん契約があるけど、来シーズンはどうなるかわからないよ。ただ一日一日を大切に、成長しようと努力するだけなんだ」

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