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antonio-conte-202112220900(C)Getty images

ECL延期分が没収試合に…コンテが怒り心頭!「我々のせいではない。失望している」

トッテナムのアントニオ・コンテ監督が、欧州サッカー連盟(UEFA)の決定に怒りをあらわにしている。

トッテナムは、チーム内における新型コロナウイルスの集団感染が明らかとなり、9日に予定されていたヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の最終節、レンヌ戦が延期となった。

そして20日には、UEFAが「トッテナムから複数の新型コロナウイルス陽性者が判明した結果、スパーズとレンヌの一戦を行なうことができなかった。管理倫理規律委員会のトップは、この一戦を没収試合とし、スパーズの0-3の敗戦とすることを決定した」と発表。これにより、トッテナムはグループG3位で大会からの敗退が決定した。

UEFAの決定を受け、コンテ監督は『スカイスポーツ』で「信じられないことが起こった」とコメント。スポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴える考えがあることを明かしている。

「これは決定的なものではないが、この信じられないような決定を確認する必要がある」

「我々は次のステップに自信を持っている。ピッチで予選をプレーするに値することを示してきた。今回の決定は受け入れることができないし、この決定を下したUEFAに失望している」

「とても不公平な結果だ。何かが変わることを願っている。そもそも今回の件は我々のせいではない」

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