チェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督が、印象的なプレーでチームの勝利に貢献したクリスチャン・プリシッチのパフォーマンスを称えている。
ここまでコロナウイルス感染や足首の負傷などでおよそ3カ月間、プレーができていなかったプリシッチ。20日に行われたレスター戦で、今シーズン3度目のプレミアリーグ出場となった。
すると2-0で迎えた71分、ツィエクのパスを受けたプリシッチがネットを揺らす。プリシッチの今季2得点目で、チェルシーが3-0とし公式戦9試合負けなしとなった。
試合後、トゥヘル監督はプリシッチのパフォーマンスを称賛。相手に脅威を与えられる選手だと称えている。
「彼の重要な能力として、ボックス内でのプレーだけでなく、ボックスに侵入する強さがある」
「ボールがある局面、ない局面にかかわらず、何度も激しいスプリントを繰り返す。そして攻撃の最後の部分にしっかりと顔を出してくれる」
「得点することに飢えているね。その状態でボックス内に入ってくるのだ。ゴールの場面はハキミのアシストもとてもよかった」
また、トゥヘル監督は両ウイングバックを務めるベン・チルウェルとリース・ジェイムズも称賛している。
「チーム全体で、リスクを冒すことができる場所、立場を変えることができる場所、立場を適応させることができる場所を理解している」
「自信過剰になったり、クレイジーなことをすることはないが、攻撃的な動きに関しては、激しい勢いと自由がある。ウイングバックはオフェンスをサポートする役割がある。お互いによく理解できていて、今は誰がプレーしてもうまくやれている」
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