レアル・マドリーが、フランス代表MFオーレリアン・チュアメニの獲得へ前進したようだ。
今季のラ・リーガ、そしてチャンピオンズリーグを制したレアル・マドリー。すでにその目は来季へと向いており、先日にはドイツ代表DFアントニオ・リュディガーをフリーで獲得するなど、移籍市場で積極的に動いていることが伝えられている。
そして今夏のトップターゲットとも報じられていたチュアメニの交渉で、進展があったようだ。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、すでに選手とは条件面で合意済み。さらにモナコとの交渉も順調に進んでおり、契約に近づいているという。レアル・マドリー関係者は自信を深めているようだ。
なおチュアメニ獲得には、パリ・サンジェルマン(PSG)も関心を抱いていることが報じられていた。しかし、レアル・マドリーが争奪戦でリードしているようだ。
