スイスのグラスホッパーは現地時間25日、期限付き移籍加入中だった日本代表MF川辺駿とDF原輝綺が今季限りで退団することを発表した。
キリンチャレンジカップに臨む日本代表メンバーにも招集された川辺は、2021年夏にサンフレッチェ広島からグラスホッパーに完全移籍。2022年1月にウォルヴァーハンプトンへと完全移籍したが、同時にグラスホッパーへと期限付き移籍していた。2022-23シーズンは、ここまで公式戦34試合に出場して9ゴール10アシストをマークしている。
川辺の所属元であるウルヴスはプレミアリーグ1試合を残して13位に位置。グラスホッパーとの期限付き移籍の契約満了によって一度帰還することとなる川辺は、そのまま来季プレミアデビューを飾ることができるのだろうか。
また、原も同様に期限付き移籍の契約を今季限りで満了。スイスで公式戦12試合に出場していた原の所属元は、明治安田生命J2リーグを戦う清水エスパルスとなっている。
