スイス1部ローザンヌ・スポルトに所属する元U-22日本代表MFの鈴木冬一は、今冬に日本へ帰国することが決定的となった。同クラブのスカッドプランナーのトニ・ショヴァ氏が認めている。
現在23歳の鈴木は2021年1月に湘南ベルマーレからローザンヌに加入。昨季は2部リーグを戦ったスイスの地では主に左や右サイドハーフで公式戦合計92試合に出場し6ゴール10アシストを記録。しかし、ここに来て日本へ帰国することが決まったようだ。
ショヴァ氏は現地メディア『ブリック』で、同選手について「彼は個人的な理由、家庭の事情で日本に帰国することになった」と明言。「もうすぐ子供が生まれるため、今夏からそうすることを望んでいた」と説明している。
なお同メディアは移籍先についてはまだ正式に決まっていないとしつつ、日本メディアの報道を取り上げ、「そのクラブは京都サンガのようだ」と伝えた。
