Patrick Vieira Crystal Palace 2022-23Getty Images

ストラスブールが元フランス代表主将ヴィエラを新指揮官に抜擢へ…3月にクリスタル・パレスから解任

ストラスブールがパトリック・ヴィエラ監督の招聘に近づいている。イギリス『BBC』が伝えた。

現役時代にアーセナルやフランス代表などで活躍したヴィエラ監督。引退後は古巣マンチェスター・シティのユースチームのコーチを務め、ニューヨーク・シティFCやニースの指揮官を経て、2021年にクリスタル・パレスに就任した。しかし、低調なチーム状態が改善しない中、3月に解任され、ロイ・ホジソン監督にバトンを渡した。

現在無所属となるヴィエラ監督だが、母国フランスで新チームを率いることになりそうだ。『BBC』によると、ストラスブールが同指揮官と2026年までの3年間の契約を結ぶことになる。

昨シーズン、川島永嗣と鈴木唯人の2人の日本人選手が在籍したストラスブールはリーグ・アン15位でかろうじて残留を確定。しかし、フレデリック・アントネッティ監督との契約を解消することで合意し、新シーズンに向けて新指揮官を探している。

なお、ストラスブールは先日、チェルシーのオーナーであるトッド・ベーリー氏を中心としたコンソーシアムの『BlueCo』によって過半数の株式が買収されることで合意したばかり。今後、ファーストチームやアカデミーへの積極的な投資が予想されている。

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