Gareth Southgate World Cup 2022Getty

サウスゲート、イングランド代表監督の退任を検討か…クラブチーム指揮へ意欲とも

イングランド代表のガレス・サウスゲート監督は、退任を検討しているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えている。

2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)ではチームを28年ぶりの準決勝に、EURO2020では決勝まで導いたサウスゲート監督。大きな期待を背負ってカタールW杯に臨み、ラウンド16までの4試合で3勝1分け(12得点2失点)と見事な戦いを見せていた。しかし、準々決勝では前回大会王者フランスを前に1-2と惜敗、大会から姿を消した。

敗退後、進退について問われた指揮官は「考える時間が必要。4~5カ月後に間違った決断だったと思いたくない」とコメント。自身の将来について時間を置いて考えたいと明かしている。

そして『スカイスポーツ』によると、サウスゲート監督は退任を検討しているとのこと。以前からクラブの指揮官へ戻りたいと考えており、それを隠していないという。仮にイングランド代表監督を退任することになれば、チャンピオンズリーグで戦うビッグクラブを指揮することが予想されているようだ。

一方でFA(イングランドサッカー協会)は、少なくともドイツで開催される2024年のEUROまでは指揮してほしいと考えているという。昨年には2年間の契約延長で合意しており、現行契約は2024年のEURO終了まで。FA側は契約を全うすることを望んでいるようだ。

選手や協会からの信頼も厚く、メディアや解説者からも評価の高いサウスゲート監督。今後の決断には注目が集まりそうだ。

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