ユヴェントスは現地時間17日、DFルカ・ペッレグリーニがラツィオにレンタル移籍することを発表した。期間は2年間で、買い取り義務が付帯されている。
ローマの下部組織出身のペッレグリーニは、2019年にユヴェントスへと完全移籍。その後、カリアリやジェノア、フランクフルトへのレンタルで大部分を過ごしたが、2021-22シーズンはユヴェントスでリーグ戦18試合に出場した。
ペッレグリーニは、今年1月にもラツィオへとレンタル移籍。セリエA7試合に出場しており、今夏の去就が見守られていたが、買い取り義務付きのレンタルで腰を据えることとなった。
なお、2022-23シーズンの前半はフランクフルトにレンタル加入しており、ブンデスリーガ9試合、チャンピオンズリーグ(CL)4試合、DFBポカール1試合に出場。今夏にフランクフルトからラツィオへと完全移籍した鎌田大地と再会することとなった。
